お悩み別処方

お悩み別処方

私たちは女性の味方です
当院では、お悩みに応じて処方を行うことが可能です。

  • 「旅行や運動会などのために生理日をずらしたい」
  • 「毎月通うのは面倒。まとめてもらいたい」
  • 「お買い物のついでにもらいたい」
  • 「自分にあったピルを見つけたい」
  • 「検診を受けるのが面倒」
  • 「更年期の症状がつらい」
  • 「生理不順で困っている」
  • 「生理痛がつらくて仕方ない」
  • 「大人ニキビを直したい」

お悩みその1.「旅行や運動会などのために生理日をずらしたい」

運動会、修学旅行、結婚式や旅行などが生理と重なってしまうのを避けたい場合、事前にピルを飲むことで生理の日を移動させることが可能です。その場合、生理開始日を予定日から1週間程度遅らせることが一般的です。生理を遅らせる場合は次回生理予定の少なくとも1週間前までにご来院いただき、ピルを服用していただくことで調整がすることができます。基本的には、予定するイベントの1週間前に来院いただければ間に合います。この場合の内服は一時的なものなので、副作用等を心配する必要はありません。

お悩みその2.「毎月通うのは面倒。まとめてもらいたい」

当院では初回処方以降であれば、最大12か月分をまとめてお渡ししています。それ以上のおまとめ買いは、安全の面からお勧めしていません。

お悩みその3.「お買い物のついでにもらいたい」

当院は、新宿駅徒歩7分。新宿三丁目駅徒歩2分の好立地にあります。お買い物やお仕事帰りでも気軽にお立ち寄りいただけます。当日のご予約も空きがあればご案内可能なのでお電話にてお気軽にお問合せください。

お悩みその4.「自分にあったピルを見つけたい」

現在、数種類のピルがありますが、患者さまによっては「合う・合わない」があります。当院では、まずは低用量特にマーベロンを使っていただき、出血などの副作用が続く場合はほかのピルに切り替えるという方法を取っています。ただし個人差がありますので、現在服用中のピルに違和感を覚えたり、合わないと思ったりした場合は、お気軽にお申し出ください。

お悩みその5.「検診を受けるのが面倒」

初診時と1年(又は13シート目以上)に一度の血液検査は必須としています。但し 安心して服用していただくために6ヶ月毎の血液検査を推奨しています。

お悩みその6.「更年期の症状がつらい」

ピルは、避妊だけのためのものではありません。更年期のつらい症状を抑えるためにも役立ちます。更年期は女性ホルモンの減少が原因でイライラしたり、顔がのぼせたり、多汗など様々な不調が表れはじますが、ピルの服用で改善されることがよくあります。我慢せずご相談ください。

お悩みその7.「生理不順で困っている」

月経不順の主な原因はストレスや環境変化に伴うものですが、脳下垂体や卵巣の疾患が要因になる場合もあります。また排卵が上手くされていない場合、妊娠希望の女性は積極的な治療が必要になります。さしあたって妊娠希望のない女性は、継続した低用量ピルの服用により周期もホルモンバランスも安定させることができます。いずれも、放置しないことが大切です。

お悩みその8.「生理痛がつらくて仕方ない」

生理痛のひどさは個人差があります。人によっては動けないほどつらいと言う方もいます。ほかの方が大丈夫だからといって、あなたも耐えなくてはいけないということはまったくありません。ピルの継続服用により出血量を減らし、痛みを軽減することができます。生理痛が日常生活に支障を及ぼすほどつらい場合は、ピル服用を検討するのも一つの手です。

お悩みその9.「大人ニキビを直したい」

大人ニキビとは、成人してからあらわれるニキビのことで、おもにあごや頬などにできやすく、またひとたびできると治りにくいのが特徴です。通常の抗生剤内服、抗生剤外用剤塗布、ビタミン類摂取、漢方薬内服、などの治療で全く改善しなかったケースでも、低用量ピルとスピロノラクトン併用療法で改善することが少なくありません。スピロノラクトンの用量は個人差もあるため、症状を見ながら投薬量の増減を行います。処方薬の漸減は、どこの婦人科でも対応できるわけではありません。事前に対応できる婦人科を調べてから受診されることをお勧めします。

 ※当院ではスピロノラクトンの取り扱いはございません。