2016.05.12更新

説明通りに低用量ピルを服用し生理が1周期来ないときでも、次の周期は通常通り服用を続けて下さい。

その後、医師にご相談ください。

説明通りに服用しておらず生理が来ない、2周期続けて生理が来ないといった場合は妊娠の可能性があります。

ただちに医師の診察を受けるようにしてください。

妊娠の可能性がありますので、その期間はピルの服用を中止し、妊娠していないことが明らかになってから再開するようにしてください。

投稿者: そねクリニック

2016.05.10更新

低用量ピルを服用中に、喫煙をすることは必ず医師に相談してください。

静脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、脳卒中などの副作用を起こしやすくなると知られています。

特に35歳以上の方で、1日に15本以上たばこを吸うと、上記の副作用が増加するといわれています。

このような方は、低用量ピルの服用ができません。

投稿者: そねクリニック

2016.05.09更新

血栓症とは、血液の塊のことを「血栓」といい、この血栓により血液の流れが悪くなることです。

静脈血栓症は手や足、眼の静脈に発生しやすく、それがはがれて肺動脈に詰まる肺塞栓症が起こることもあります。

低用量ピルを服用すると、この血栓症のリスクが上がるとされています。

最近ではエコノミークラス症候群として話題となっているかと思います。

飛行機や車中泊などで起こると考えられがちですが、長時間同じ体制でのデスクワークなどでも起こりうるものです。

低用量ピルの服用のためのリスク検査を定期的に受けることや、日ごろからこまめな水分補給と適度な運動を心がけましょう。

投稿者: そねクリニック

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