2020.08.06更新

1錠の服用を忘れた場合(直前の実薬服用から24時間以上48時間未満経過した場合)

避妊のために、のみ忘れた錠剤をなるべく早く服用してください。

その後、残りの錠剤は通常通りに服用します。

緊急避妊の必要は通常ありませんが、同じ周期にのみ忘れがある場合や、前の周期の最終実薬週にのみ忘れがある場合は緊急避妊を検討してもよいです。

投稿者: そねクリニック

2020.08.06更新

1回だけの飲み忘れでは妊娠の可能性はほとんどありません。

しかし、のみ忘れた回数が増えるほど避妊効果は減少します。

2日以上連続してのみ忘れた場合は、服用を中止し次の月経を待ってください。

そして、また新しいシートで再び服用を開始してください。

この場合は妊娠する可能性が高くなりますので、ほかの避妊法をご使用ください。

投稿者: そねクリニック

2016.05.12更新

説明通りに低用量ピルを服用し生理が1周期来ないときでも、次の周期は通常通り服用を続けて下さい。

その後、医師にご相談ください。

説明通りに服用しておらず生理が来ない、2周期続けて生理が来ないといった場合は妊娠の可能性があります。

ただちに医師の診察を受けるようにしてください。

妊娠の可能性がありますので、その期間はピルの服用を中止し、妊娠していないことが明らかになってから再開するようにしてください。

投稿者: そねクリニック

2016.05.10更新

低用量ピルを服用中に、喫煙をすることは必ず医師に相談してください。

静脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、脳卒中などの副作用を起こしやすくなると知られています。

特に35歳以上の方で、1日に15本以上たばこを吸うと、上記の副作用が増加するといわれています。

このような方は、低用量ピルの服用ができません。

投稿者: そねクリニック

2016.05.09更新

血栓症とは、血液の塊のことを「血栓」といい、この血栓により血液の流れが悪くなることです。

静脈血栓症は手や足、眼の静脈に発生しやすく、それがはがれて肺動脈に詰まる肺塞栓症が起こることもあります。

低用量ピルを服用すると、この血栓症のリスクが上がるとされています。

最近ではエコノミークラス症候群として話題となっているかと思います。

飛行機や車中泊などで起こると考えられがちですが、長時間同じ体制でのデスクワークなどでも起こりうるものです。

低用量ピルの服用のためのリスク検査を定期的に受けることや、日ごろからこまめな水分補給と適度な運動を心がけましょう。

投稿者: そねクリニック

2016.04.21更新

定期的な検査が推奨されます。

外国での疫学検査では、血栓症や乳がん、子宮頸がんの発生する可能性が高くなるという結果報告があります。

早期発見のためにも6ヶ月ごとに医師による問診と検診、乳がん検診・子宮頸がん検診を一年に一回受けるようにしてください。

安全に服用を続ける為にも定期的な検査をお勧めします。

そねクリニック丸の内では各種検診すべて承っております。

気になる方は一度ご来院ください。

投稿者: そねクリニック

2016.04.18更新

ピルは薬の種類によって、含まれる女性ホルモンの種類が異なります。

また、1周期(28日)を通じて、1錠中の女性ホルモンの量が一定のピルと、数日ごとに女性ホルモン量が異なるピルがあります。

基本的にはどのピルであっても避妊効果は変わりません。

しかし、副作用には個人差がみられる場合があります。

もし服用しているピルで副作用が気になるようでしたら、医師に相談されるのもよいかと思われます。

当クリニックでも行っておりますので、お気軽にお越しください。

投稿者: そねクリニック

2015.06.24更新

OCの飲み始めには、月経と月経の間に出血(不正性器出血)がみられることがありますが、OCの避妊効果には影響はありません。このような出血は最初にOCを飲み始めてから2~3ヶ月を過ぎればほとんどみられなくなります。もし、その後も引き続き出血がみられるようでしたら医師に相談してください。

投稿者: そねクリニック

2013.09.30更新

・前兆を伴う片頭痛をお持ちの方
・高血圧の方(140/90以上)
・喫煙中の方 
 
※ピル服用期間にたばこを吸うことは、静脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、脳卒中などの副作用をおこしやすくする事がしられております。特に35歳以上の人が1日15本以上たばこを吸うとこれらの副作用が増加します。

投稿者: そねクリニック

2013.08.28更新

市販薬については相互作用のある薬はありません。
・塗り薬など外用薬についても併用注意の記載はありません。
・下剤も併用注意の記載はありません。(心配な方は4時間あけて飲んで下さい)

併用不可の市販薬
・サプリメントのセント・ジョーンズ・ワート含有食品

併用可能な病院処方での内服薬
・ロキソニン・フスコデ・PL・PA錠・クラリス・クラシッド・クラビット・メイアクト・フロモックス・バナン等は、併用注意の記載はありません。

併用不可の病院処方での内服薬  ※病院処方の際にこの四つの抗生物質でない事を必ず確認してください。
・テトラサイクリン系抗生物質:広範囲の感性菌による感染症に有効、風からニキビまで多種の疾病に処方される事があるので要注意。
・ペニシリン系抗生物質:アモキシシリンアスポキシン塩酸タランピシリンアンピシリン 塩酸バカンピシリンシクラシリン炎症のかかったときには要注意。
・グリセオフルビン:抗真菌剤
・バルビツール酸製剤 :向精神薬 (不眠症、不安緊張状態の鎮静など)

※併用した場合は、併用している間と服用後一週間は、別の避妊方法お願いします。



投稿者: そねクリニック