2016.05.06更新

授乳中の方は、ピルの服用ができません。

薬剤が母乳を介して赤ちゃんに移行することが報告されています。

また、ピルの服用により、母乳の質・量が低下させることもあります。

授乳中の方はピル以外の避妊法を用いてください。

投稿者: そねクリニック

2016.04.28更新

冷蔵・冷凍などは必要ございません。

高温・多湿となる場所を避け、直射日光に当たらないよう保管してください。

ピルの効果が弱まる可能性がございます。

また、小さなお子さんの手が届かないようご注意ください。

投稿者: そねクリニック

2016.04.26更新

ピルを服用する以外の避妊方法は多数存在します。

コンドーム、IUD、ペッサリー、殺精子剤などです。

それぞれに長所・短所がありますが、大切なのは避妊効果です。

 

投稿者: そねクリニック

2016.04.25更新

ピルとはOC(=Oral Contraceptives)、日本語では経口避妊薬のことです。

避妊を目的とした「錠剤」です。

ピルに含まれる2種類の女性ホルモンの働きによって、服用中は主に排卵が抑制され妊娠を防ぐことができます。

また、受精卵の着床を防いだり、子宮内に精子が入りにくくするはたらきもあります。

投稿者: そねクリニック

2016.04.23更新

ピルの服用を中止すれば妊娠は可能になります。

長期間ピルでの避妊を続けていた場合は、月経回復までに少し時間がかかる場合もあります。

そういった場合でも、通常3~4ヵ月ほどで正常な月経に回復します。

万が一それでも回復しない場合は、ピル服用による無月経、もしくは閉経といった可能性がありますので、医師に相談してください。

投稿者: そねクリニック

2016.04.21更新

定期的な検査が推奨されます。

外国での疫学検査では、血栓症や乳がん、子宮頸がんの発生する可能性が高くなるという結果報告があります。

早期発見のためにも6ヶ月ごとに医師による問診と検診、乳がん検診・子宮頸がん検診を一年に一回受けるようにしてください。

安全に服用を続ける為にも定期的な検査をお勧めします。

そねクリニック丸の内では各種検診すべて承っております。

気になる方は一度ご来院ください。

投稿者: そねクリニック

2016.04.20更新

2種類あります。

「月経(生理)初日」からのみ始めるピル

「月経(生理)が始まった最初の日曜日(月経が日曜日に始まった場合はその日)」からのみ始めるピル

薬の種類によって異なりますのでご注意ください。

投稿者: そねクリニック

2016.04.19更新

ピルは避妊用の薬です。性感染症を防ぐ薬ではありません。

性感染症の防止にはコンドームを使用して、粘膜や体液等との直接的接触を防ぐ必要があります。

投稿者: そねクリニック

2016.04.18更新

ピルは薬の種類によって、含まれる女性ホルモンの種類が異なります。

また、1周期(28日)を通じて、1錠中の女性ホルモンの量が一定のピルと、数日ごとに女性ホルモン量が異なるピルがあります。

基本的にはどのピルであっても避妊効果は変わりません。

しかし、副作用には個人差がみられる場合があります。

もし服用しているピルで副作用が気になるようでしたら、医師に相談されるのもよいかと思われます。

当クリニックでも行っておりますので、お気軽にお越しください。

投稿者: そねクリニック

2016.04.16更新

一般的には問題ありません。長い間ピルを飲み続けたとしても、大部分の女性にとって安全であると報告されています。

ピルを服用中はおおよそ半年に一度を目安に、定期的な医師の診察を受けて、問題がなければ服用を継続することができます。

当クリニックでも診察やピルのリスク検査を行っていますので、ぜひご活用ください。

投稿者: そねクリニック

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