2015.06.24更新

OCの飲み始めには、月経と月経の間に出血(不正性器出血)がみられることがありますが、OCの避妊効果には影響はありません。このような出血は最初にOCを飲み始めてから2~3ヶ月を過ぎればほとんどみられなくなります。もし、その後も引き続き出血がみられるようでしたら医師に相談してください。

投稿者: そねクリニック

2015.06.17更新

通常、21錠タイプの場合、21錠のんだ後1週間以内、または28錠タイプの場合、22日目から28日目の錠剤をのんでいる間に、月経が始まります。まれに月経がないことがありますが、必ずしも妊娠しているということではありません。正しく、OCを飲んでいる限り、妊娠している可能性は低いと考えられます。月経が1回なかった場合、次の周期は通常通りのみ続けて医師に、月経がなかったことを知らせてください。2回続けて月経が来ないときや、説明どおり服用せず月経が来ないときは妊娠の可能性もありますので、直ちに医師に相談してください。妊娠してないことが確認できるまで、他の方法で避妊してください。

投稿者: そねクリニック

2015.06.11更新

頻度は少ないものの、生命にかかわる重大な副作用として血栓症(手足・肺・心臓・脳・網膜などの血管内に血のかたまりがつまる病気)があらわれることがあります。血栓症の主な症状があらわれた場合には、OCをのむのをやめて、すぐに救急医療機関を受診してください。また、血栓症が疑われる症状があらわれたり、血栓症が起こりやすい状態になった場合にもOCを飲むのをやめて、すぐに医師に相談または受診してください。

投稿者: そねクリニック

2015.06.08更新

OCを飲み始めてから1~2か月の間は軽い不快感(吐き気、頭痛、乳房の張りなど)を感じることがありますが、通常は飲み続けるうちにおさまります。一般的には、OCの安全性は高いと考えられますが、長期間服用されることから一層の安全性が求められています。また、不正性器出血(月経と月経の間の出血)、経血量の変化、乳房痛、嘔吐、片頭痛などがみられることもあります。このような症状がひどい場合や長く続くときは医師に相談してください。

投稿者: そねクリニック

2015.06.04更新

1回だけ飲み忘れた場合では妊娠の可能性はほとんどありませんが、飲み忘れた回数が多くなるほど妊娠の可能性は高くなります。

投稿者: そねクリニック

2015.06.03更新

授乳中の人は、OCを服用することはできません。母乳を介して赤ちゃんに薬剤が移行することが報告されています。また、OCは母乳の量・質を低下させることがありますので、授乳中の人はOC以外に避妊法を用いてください。

投稿者: そねクリニック

2015.06.03更新

授乳中の人は、OCを服用することはできません。母乳を介して赤ちゃんに薬剤が移行することが報告されています。また、OCは母乳の量・質を低下させることがありますので、授乳中の人はOC以外に避妊法を用いてください。

投稿者: そねクリニック

2015.06.02更新

低容量ピルは医師の処方が必要です。このため、医療機関において専門的な指導・助言を受けた上で、低容量ピルを処方してもらってください。

投稿者: そねクリニック

2015.06.01更新

低用量ピルは望まない妊娠を防ぐ薬であり、HIV感染(エイズ)などの性感染症を防ぐものではありません。これらの感染防止にはコンドームを使用することが大切です。

性感染症は早期発見、早期治療が重要ですので積極的に検査を受けるようにしてください。

投稿者: そねクリニック