2016.05.23更新

大きく分けて、子宮がんは2種類あります。

子宮内部にできる子宮体がんと子宮の入り口にできる子宮頸がんです。

1992年、WHOは低用量ピルの服用は子宮体がんになる可能性を減少させるが、子宮頸がんに関してはその関係性が明らかではないとしています。

最近の研究報告では、低用量ピルの服用期間によって子宮頸がんのリスクが増加するという報告があります。

子宮頸がんの原因であるHPVは性交渉によって感染します。

感染症の予防には低用量ピルではなく、コンドームの適切な使用が大切です。

 

そねクリニック丸の内では、この子宮頸がんの検査を承っております。

低用量ピルを服用中の方もそうでない方も、定期的な検診をお勧めします。

投稿者: そねクリニック