2016.05.09更新

血栓症とは、血液の塊のことを「血栓」といい、この血栓により血液の流れが悪くなることです。

静脈血栓症は手や足、眼の静脈に発生しやすく、それがはがれて肺動脈に詰まる肺塞栓症が起こることもあります。

低用量ピルを服用すると、この血栓症のリスクが上がるとされています。

最近ではエコノミークラス症候群として話題となっているかと思います。

飛行機や車中泊などで起こると考えられがちですが、長時間同じ体制でのデスクワークなどでも起こりうるものです。

低用量ピルの服用のためのリスク検査を定期的に受けることや、日ごろからこまめな水分補給と適度な運動を心がけましょう。

投稿者: そねクリニック