緊急避妊(モーニングアフターピル)

緊急避妊(モーニングアフターピル)は予約不要です。

診療時間内(月-金:9時-12時30分、14時-17時30分、土:9時-12時30分)にお見えください。

避妊を怠った、コンドームが破けていた、などの性行為後に緊急措置として行う避妊方法です。
性行為後72時間以内に多量の混合女性ホルモン製剤を服用することで着床を防ぐことで、避妊することができます。
服用することで頭痛や吐き気が一時的に生じ、不正出血などのトラブルも考えられますので、こちらはあくまでも緊急措置です。100%期待通りの結果になるものではありませんが、安全におこなえる方法はほかにありません。

しかしこのような緊急避妊という事態が2度と訪れないようにという願いをもって処方しております。

緊急避妊の処方は問診にて行います。
内診や洗浄は行いません(その理由は内診も洗浄も基本的に緊急避妊に必要なものでないと考えられるからです)。

お尋ねすること

  • 最終月経日(生理の始まりの日)
  • 月経周期
  • 緊急避妊薬を服薬したことがあるかどうか。

備考:お薬は基本的にご処方いたします。中には心配なだけで処方希望する方もいらっしゃいます。その場合でも念のためご処方いたします。

予防で処方を希望することはできません。

費用(1セット)税込

プラノバール+吐き気止め薬 5,400円
ノルレボ 16,200円

飲み方

緊急避妊薬(モーニングアフターピル)ご希望の場合、中用量ピル(プラノバール)を2錠服用、その12時間後にさらに2錠服用のヤッペ法という方法と黄体ホルモン(ノルレボ)1錠1回服用のいずれかを選択することになります。プラノバールは吐き気を伴いやすいため、一緒に制吐薬(吐き気止め)も処方いたします。

未成年の方へ

当院では、未成年の方にお薬を処方する際、必ず保護者の方の承諾書が必要となります。

下記承諾書をご記入の上、受診日にご持参ください。

 

DL:未成年者 緊急避妊薬(モーニングアフターピル)処方の為の承諾書